派遣・パートのアパレル店員から正社員に転職する

派遣・パートのアパレル店員から正社員に転職する

派遣・パートのアパレル店員から正社員に転職する方法

 

短期的にアパレルの派遣社員やパートとして働くつもりだったが、正社員として働きたいと心境が変わる方もいらっしゃると思います。
注意して欲しいのは、正社員になったからといって、待遇が上がるかと言われると、そのような事は少ないと思った方がいいです。特に、同一企業の派遣・パートと社員の販売員の給料の場合は、それ程変化はありませんし、役職手当によって残業代が支払われない場合は、時給換算では待遇が悪くなるのでは…となる企業もあります。

 

販売員として高いスキルを持っているのでしたら、休日などが柔軟に使用しやすい派遣社員などの方が待遇が良い場合もあります。

 

正社員として働くことのメリット

 

 

短期的に見ると、正社員と派遣の待遇の差は少ないですし、働きやすさだけで言えば派遣社員の方がメリットが大きいと言えます。パートの場合も、時給は低くなりますが、無理なシフトを強制される事は少ないです。

 

ただ、長期的に見ると、やはり正社員として働く事の方がメリットは大きいです。派遣の場合ですと、一つの職場で働けるのは最長でも3年間になります。そのため、正社員と違って出世していく事はできません。
正社員でしたら、実力を示し、経験を積めば、店長、エリアマネージャーまたは専門職のバイヤーやMD、企画などに出世できる可能性もあります。

 

仮に出世が難しい企業でも、店長までなら努力次第では、それ程難易度は高くありません。そこで経験を積み、エリアマネージャーやバイヤー、企画、生産管理といった待遇の良い専門職に転職するといった手段を取る事もできます。

 

ただ、注意して欲しいのは、経営に関わる仕事に近づく程に、高い実力が求められるようになっていきます。そのため、販売職で高い成果を出す事が求められる事もあります。

 

派遣社員・パートから正社員を目指す方法

 

 

派遣社員の場合は、契約期間があるので、その期限が切れるまでは派遣社員として働く事が求められます。パートの場合でしたら、有期雇用として契約期間を決めていないのでしたら、派遣社員のように期限の縛りはありません。
そして、今勤めているアパレル企業で正社員を目指すのでしたら、店長やエリアマネージャーに直接相談するようにしましょう。普段の働きが評価されているのでしたら、前向きに検討してくれる可能性は高いです。特に人手不足の傾向がある企業でしたら、すぐに正社員として雇ってくれる可能性もあります。

 

一方で、今のアパレル企業は待遇面などで不安だけど、他のアパレル企業で働きたいと思っているのでしたら、アパレル専門の転職エージェント等を利用する事をオススメします。

 

アパレル専門の転職エージェントでしたら、一般の転職サイトには載っていないような国内のメーカー企業や外資企業、商社などもありますし、職種も販売職から店長、AC、バイヤー、MD、生産管理、企画など幅広いです。
今まで積んできたキャリアによって、応募できる求人も変わってきますが、転職の選択肢は増えると思います。

 

もし興味がありましたら、下記の記事内で後述しているので、参考にして頂ければ幸いです。

 

⇒アパレル業界のホワイト企業に転職したい

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