他業界の企業からアパレル企業に転職できるのか

他業界の企業からアパレル企業に転職できるのか

他業界の企業からアパレル企業に転職できるのか

 

アパレル業界は、他業界の職種から転職して来る方も多いので、比較的に転職しやすい業界と言えます。
ただ、アパレル企業によっては、ターゲットにしている年代を絞っている事もあります。そのため、40代以降となってくると、選べるアパレル企業は少なくなって来るかもしません。しかし、販売職ではなく、営業職や事務でしたら、他業界での経験があれば転職できる可能性があります。

 

経験を活かしたアパレル業界への転職

 

 

他業界からの転職ですとキャリアリセットされて給料が下がりやすいですが、販売職や営業職、そして事務職(総務・人事・経理など)でしたら、前職の経験があれば、それ程給料を下げることなく転職ができる可能性もあります。

 

また、ホテルやキャビンアテンダントといった高度な接客スキルがあったり、営業で高い実績を持っていれば、給料が高いラグジュアリーブランドといったアパレルの外資系企業に挑戦できる可能性もあります。

 

もちろん、上記のような高い評価を期待できる職歴がなくても、日本のアパレルメーカーの営業職や販売職に転職する事はできるので安心してください。

 

専門職に転職するのは難しい

アパレルの専門職としては、パタンナー、デザイナー、MD、生産管理、企画、プレスなどになります。
企画や生産管理、プレスでしたら、他業界の仕事でも経験があれば、転職できる可能性はあります。一方でパタンナーとデザイナーは技術職になるので、専門学校などで事前に技術を取得しなければ転職するのは難しいです。
MDは、店舗の経営者のような立場になるので、アパレルの販売職、バイヤー、生産管理、企画といった様々な経験を積まないと就けない職種になります。
⇒MD(マーチャンダイザー)を目指すべきなのか

 

そのため、他業界からアパレル企業に転職する場合は、販売職や営業からスタートして、ある程度の経験を積んだらキャリアステップの一環として企画、生産管理、バイヤーなどを目指すようにしましょう。
ただ、アパレル企業はポスト争いが激しいので、キャリアアップを狙うのでしたら、転職をして希望の職種に就く行動力も大切になってきます。

 

アパレル企業は華やかなだけではない


 
アパレル業界と聞くと、華やかな人達が多いように感じますが、仕事内容は激務になりがちですが、専門職ではなく、販売職や営業職の給料は低い水準なのが一般的です(外資は除く)。
理由としては、シーズンごとに商品が変わるので、在庫を抱えやすく、利益が他の業界より出にくい事が挙げられます。また、衣食住の内の一つなので、需要がなくなる事がない一方で、その分競争率も高いです。
最近は、一定の品質の商品を安い価格で販売するブランド企業も増えてきたので、中小企業のアパレル企業は苦しい立場に立っています。
しかし、大手に負けないように、中小企業でも自社のブランドを造ろうとした動きや、積極的に海外進出を狙った動きも活発になっています。

 

競争率も高く激務になりやすい業界になりますが、一方で確実に需要もあるので、時代の流れと共に働きかたも変わってくるので、非常にやりがいのある仕事とも言えます。
ただ、将来を見越した働きかたが求められ、ただ目の前の仕事だけを黙々とこなすだけでは出世する事は難しいですし、仕事も忙しいだけと感じてしまうかもしれません。
そのため、本当にアパレル企業に転職して働いて行きたいのか真剣に考えた上で、他業界からの転職を検討するべきと言えます。

 

オススメの転職サイト

他業界からのアパレル企業に転職するのでしたら、ファッショーネというアパレル専門の転職エージェントを利用する事をオススメします。一般の検索サイトでは載っていない優良なアパレル企業や外資のラグジュアリーブランドの求人等もあります。
他のアパレル専門の転職エージェントと異なって、アパレルで一度も働いた事のない方でも利用できるので、登録しても損はないと思います。

 

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